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zoom RSS “騎士の馬”KMF開発史 Part.3

<<   作成日時 : 2008/03/27 22:18   >>

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Part.2の続き
Part.3はより兵器的に躍進する





第二世代KMFの開発結果を受けて、より具体的に戦闘兵器の実験機として開発されたのが第三世代KMFである。この世代より、戦闘作戦行動を可能とする機動力の獲得と兵器を保持した上での運用を可能とすることが、具体的な開発目標として定められたのである。



第三世代KMFを代表する機体としては「ガニメデ」が広く知られている。
ガニメデは、アッシュフォード財団主導の下、開発が行われた機体である。そのパイロットは騎士候として取り上げられ、ブリタニア皇帝の皇妃の一人となった。
だがその後、このパイロットの死亡に伴い、KMF開発におけるアッシュフォード財団の発言力は低下。同財団に近い研究開発者の一線からのリタイアという事態を招くことになった。
この一連の事件は、KMFという新たな利権に対して、アッシュフォード財団の勢力が拡大することを牽制する、政治的暗闘の結果という憶測も流れた。だが、その真実は未だ明らかではない。


さらに第三世代KMFの研究は、将来的にサクラダイトの戦略価値が上昇することを決定づけた。
なぜなら第三世代KMFの性能を満たす出力を得るには、サクラダイトの使用量が多いコアルミナスを使うことが不可欠だったからだ。

サクラダイトの安定供給と、KMFを中心とする新世代軍隊の編成。この二つの課題が、その後のブリタニア帝国の政治・外交において、欠かせない要素としてクローズアップされていく。
第三世代KMFは、技術開発だけでなく政治的側面においても、その後のKMFの原点なのである。







以上のまとめを書いている中で、個人的予想を思いついたのでちょっと書いてみる。

まず気になったのが“アッシュフォード財団に近い研究開発者の一線からのリタイア”という部分。
これはラクシャータも含まれるのか?
ここで以前のゼロのセリフ「医療サイバネティック関係の記事について(ry」
これはつまり福祉系に関わっていたと思われる。
福祉系に援助を行っていたのは?
アッシュフォード財団である。
アッシュフォード財団に関わっていたとしたら、彼女がガニメデの研究・開発を行っていた可能性が生まれる。
だがまだ日本製のKMFとガニメデを結びつけるものがない
ここで気になるのが「紅蓮弐式」、「月下」などの技術である。
小説版によると脚部のランドスピナーの構造はガニメデ式を採用しているらしい。
これはもしかして日本製のKMFは第三世代KMF「ガニメデ」が出発点になっているのかも?

以上無理やりな感じにつなげてみた

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