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zoom RSS “騎士の馬”KMF開発史 Part.5

<<   作成日時 : 2008/03/31 03:54   >>

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Part.4の続き
Part.5は発展開発された第五世代について


第四世代の成果を受けて開発されたのが第五世代KMFの RPI-13 「サザーランド」 である。
同機は第四世代KMF 「グラスゴー」 の発展型として開発され、具体的には近接戦闘への対応と機動性の強化に力が置かれている。


ブリタニアの 「グラスゴー」 開発成功は、世界的なロボット兵器開発のブームを巻き起こした。
一方、グラスゴーはあくまでも戦車等の通常兵器との戦闘を念頭に置かれたものであり、「KMFもどき」ともいうロボット兵器との戦闘を想定してはいなかった。
グラスゴーの基本技術は、多くのロボット兵器と比較しても劣るものではなかったが、ブリタニアの優勢を揺るがないものにするには、KMFの性能面でのアップ・トゥ・デートが求められたのだ



「サザーランド」 において、コックピットの居住性と生存率を向上させるという、近接戦闘への対応がとられたのは、上記のようなロボット兵器同士の戦闘という新たな状況へダイレクトに対応したためである。
また機動性のアップのためスピナーの性能が大幅に向上され、超信地旋回が可能になった。
この技術は、後に一部の 「グラスゴー」 へもフィードバックされている。


第二皇女コーネリアとその親衛隊が使用する RPI-209 「グロースター」 は、 「サザーランド」 を改造したカスタム機という位置づけになる。
対ロボット兵器ではなく、そこより一歩踏み込んで、対KMFと格闘を行う事を想定した改造で、このあたりは中華連邦やEU共和国のKMF開発状況を反映しているものと思われる。



※超信地旋回(左右のスピナーを同速度で反回転させる事で、その場で機体の方向を変える事)
次でまとめは一区切りです
まぁ単に公式HPにこれ以上載ってないだけなんですが

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