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zoom RSS “騎士の馬”KMF開発史 Part.6

<<   作成日時 : 2008/03/31 03:55   >>

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Part.5の続き
Part.6は不在の“第六世代”と第七世代



第五世代の 「サザーランド」 、 「グロースター」 で、KMFの技術は一定の完成を見た、と言ってもいいだろう


新たなブレイクスルーを求めて、様々な技術トライアルを盛り込んだ機体が開発されたが、それらはいずれも具体的な成果としてまとまることはなかった。
二足歩行兵器としてのさらなる可能性を模索した時代、と言っても良いだろう。
そのためこれらの機体群はは、第六世代として具体的に括られて呼ばれる事はなかった。“第六世代”が「不在の世代」である所以である。


そのような踊り場状態を突破した機体が、第七世代の Z-01 「ランスロット」 である。
開発を行ったのは、KMF開発におけるキーパーソンの一人が勤務する特別派遣嚮導技術部。
OS、機体の素材など、第一〜第五世代(第六世代)と一線を画す新構想で構成されている。
一番の違いは、サクラダイトの使用量の差。KMFの動力源として使われている 「ユグドラシルドライブ」 (KMFの動力源) の核 「コアルミナス」 に、これまでに無い程の量のサクラダイトを使用。圧倒的なパワーを引き出す事に成功した。
同機体が保有するMVS、電磁シールドといった装備は、この大出力に支えられて可能になったものである。


また、機体の随所にサクラダイトが使われており、こちらは同機体保有の手持ちライフル 「ヴァリス」 (Variable Ammunition Repulsion Impact Spitfire) の直撃に耐えられる事を目標に、強度を設定されているという。
このような飛躍的な高性能化は、逆に量産機の枠を飛び越えたものであり、第七世代は現時点でランスロット1機しか存在しないと言う状態となってしまった。


今後のKMF開発においてはポイントは二つある。
一つは、現時点で唯一無二である第七世代の技術が、どのように安価に広く量産機へと反映されていくかという点。
もう一つは、不在の“第六世代で試された”多様なトライアルが、 「ランスロット」 以外の「第七世代」の可能性をいかに開くかという点。
日本製KMFである Type-02 「紅蓮弐式」 などは投入された技術から考えて、この「もう一つの第七世代」に相当する機体といえる。






いままでの情報ソースは主に

http://www.geass.jp/first/world_06.html

のKMF開発史と

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AE%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AE%E6%A9%9F%E5%8B%95%E5%85%B5%E5%99%A8%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E7.AC.AC.E4.B8.83.E4.B8.96.E4.BB.A3KMF

を元に軽くアレンジを加えました。

しばらくは現在のKMFについて細かく書いて行きます。
R2のKMF情報や、LCのKMF情報についてわかった事場合も同じ。

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