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zoom RSS “騎士の馬”KMF開発史 Part.2

<<   作成日時 : 2008/03/27 22:18   >>

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Part.1の続き
Part.2は人型として歩み始めたきっかけ




第一世代KMFが現在の“人型自在戦闘装甲騎”に大きく接近するターニングポイントになったのが第二世代KMFから。
第二世代の時期に”新たなカテゴリーの兵器を開発する”という開発・研究目標が明確化されたためである。

具体的には三つのポイント
・様々な作業を可能にするマニピュレーターの搭載。
・機動性を大幅にアップするランドスピナーの装備。
・ファクトスィア導入によるセンサー系の大幅性能アップ。

が開発されていったが、第二世代の段階では、トライアルの域に留まっていた。
第二世代では、ランドスピナーによる急発進、急停車ができず、そのたびごとに転倒するのが当たり前という状態だった。また、マニピュレーターも繊細な作業には向かず、むしろ「マジックハンド」と呼んだほうがいいような程度の物だった。



なおKMFのベースとなった技術には、元々は二つの潮流があった。第二世代の高機能化は、この二つの潮流が入り交じった結果といえる。

一つは軍事方面においてロボット工学などの応用を考える流れ。この潮流は現在の、ブリタニア軍における特派――特別派遣嚮導技術部――へと繋がっている。
もう一つは福祉方面からのアプルーチ。こちらは、教育・福祉に関して積極的に支援を行っていたアッシュフォード財団のバックアップのもとに研究が行われていた。


なお、軍事方面から発送された二足歩行兵器は「ナイトメア」と呼ばれ、福祉を中心とする民生用機が「フレーム」と呼ばれていたため、その二つを併せて「ナイトメアフレーム」という名称が生まれた。



ちなみに「ナイトメア」は“悪夢”を意味する“Nightmare”では無く“騎士の牝馬”たる“Knight Mare”を意味しています。

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